通常版STORY
BASARA(11)
この巻の情報気になる項目から関連マンガへ移動できます
残る最後の宝刀「玄武の刀」を持っているという東北の鹿角(かづの)。鹿角の人たちと連絡を取るために向かったタタラ軍の正太とハヤト。だが、戻ってきたのは衰弱しきった正太だけだった。その時、死んだと思われていた赤の王が四国で生きていたという情報が入ってきた。赤の王が四国を制したら次に狙われるのが、桜島の朱雀(すざく)の村だと考えた更紗(さらさ)は共に赤の王を討つため、鹿角と同盟を結びに全速で東北へ向かった。消息を絶ってしまったハヤトの安否を気にする更紗。国の入口“増長(ますなが)の柵”に着いた更紗たちは、国に入る坑道に足を踏み入れる。邪心がなければ、無事抜けられるというが!?
参考価格¥583
購入先を選べます。巻一覧から外部サイトへ直接は移動しません。
Kindleでこの巻を確認
巻数と版を確認してから購入してください。Amazonのアソシエイトとして、マンガミルは適格販売により収入を得ています。
Kindle版を探す ↗